マニュアル作成を担当する組織を作り、マニュアル作成の趣旨、基本方針、作成スケジュールなどを検討します
震災対策のマニュアルは、災害発生時にどんな行動を取れば良いのかを明確にし、避難生活においても居住者の生命と健康維持をはかるために必要です。
マニュアル作成の手順は、以下の通りです。
1.震災対策マニュアル作成に向けた準備・組織の設置
2.建物・設備と住民の現状把握
3.災害時の体制の確立(基本的な活動体制と情報連絡方法の策定)
4.活動内容に沿った訓練とマニュアルの見直し
以後、定期的な訓練実施を行いながら、1~4を繰り返します。
詳しくは以下リンクをご参照ください。