まずは建物の状態を把握し、工事にかかる費用やスケジュールを算出する必要があります
マンションの大規模修繕工事には、大まかに3つのステップがあります。
1.建物の状態を把握する
2.工事費用を算出し、工事計画作成や業者選定をする
3.施工を実施する
まずは、マンションや設備の劣化状況や破損箇所を把握し、どこを修繕するのかを把握する必要があります。しかし、これらを管理組合で行うためにはスキルと労力が必要となるため、現実的ではありません。マンション管理を委託している会社(以下、管理会社)に予め相談をするか、施工会社に建物の診断などを行ってもらうことをお勧めします。その際、費用の算出を一緒にお願いすることも可能です。
また、工事を計画するにあたって、管理組合内で合意形成することも重要です。理事会での議論や住民アンケートを計画的に行う必要があります。組合内での協議方法についても、管理会社に相談することをお勧めします。
詳しくは、以下リンクをご参照ください。